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2022.10.08.sat
高低を活かすって何だ!?
皆さんこんにちは。
本日は小見山が担当いたします。

前回は内角、外角のコースのメリットデメリットをお伝えしましたが、バッターを打ち取るにはワイドのコースだけでは押さえるのは物足りません。
ということで配球シリーズ第二弾は高低についてです。

早速ですが人間の目は横向きに付いていますよね。
これが何を意味するかというと、左右の動きには反応しやすく横曲がりの変化球に対しては比較的容易にコンタクトができるという一面があります。

一方で上下の動きには、視覚的に左右の動きよりも反応しづらいという弱点が存在します。縦の距離感は非常に読み取りにくく現役時代は高低の攻めには特に悩まされました。

データには球種別被打率という項目が存在します↓
https://ahoudata.hatenadiary.jp/entry/2018/03/31/000000
変化球も交えた結果にはなりますが、縦系の変化球の代表格である「フォークボール」が最も被打率が低い結果になっております。

さて話を戻していきます。
野球界では基本的に凡打を誘うために、目線から最も遠い「外角低め」を投げられるようにピッチャーは練習を行います。
低いコースのメリットとしては目線から遠いためコンタクトが難しいこと、高めに比べて長打率は少し低い傾向と言えます。バッターのスイング傾向によりますが…
しかし腕が伸びてバットが加速しやすいためコンタクトした時には鋭い打球が飛びやすいので左右のコースへの投げ分けは必要になってきます。

対して高いコースは、スイングが窮屈になりやすいので腕を畳む、肘を抜く、体幹を高速で回転させるなど技術が必要になってきますのでタイミングが少しでも遅れると凡打になったり空振りをとれる可能性があります。目線と近い分コンタクトしやすいイメージですが、釣り球、見せ球といって次に投球するボールを最大限生かす伏線のような使い方もあります。
またまた聞き慣れない言葉が出てきましたが、また今後に。

現代の野球のスイングは一昔前と変わりつつあるのですが、「フライボール革命」
といったものに変わりつつあります。
簡単に説明すると、下からバットを振ってフライボールを打とうといった考えです。
それをさせないように高いコースのボールが今後は有効になるのではないかと僕は感じております。

打者を抑える術は視覚にありといったところです。

今回は高低のコースについて説明いたしました。
また不明点がありましたら、質問お待ちしております!

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