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2022.08.20.sat
流れとは?
皆さん、こんにちは。
本日は小見山が担当いたします。

不定期で開催している野球を見るのが今よりちょっぴり面白くなるコーナーのお時間です。

早速ですがスポーツ全般で「このプレーで流れが変わった」「流れに乗る」「流れを止めた」などと言う
「流れ」というワード。皆さんも一度は耳にした事があるのではないでしょうか?
という事で本日は、目にははっきりと見えないなんとも曖昧な表現がなされる「流れ」についてお話ししていきます。

野球とは、9人対9人で行われる「打つ」「投げる」「取る」「走る」事で構成された点取りゲームです。
言葉にすれば単純な作業ですが、人を魅了し、感動を与える奥の深いスポーツだと思っております。

その中で一体何が流れを左右させ均衡したゲームを作ったり、ワンサイドのゲームを作るのでしょうか。

一番の要因は1試合を通して両チームで比較した際に、「ミスの回数」が少なかった方が勝利に近づくのではないかと思われます。
バッターは3割で好打者と言われる世界で、7回は打てないという事ですね。
ピッチャーは7割はストライク取ると言っても、3回はボールを投げるという事です。
もちろん選手はミスをしたくてしている訳ではありません。全て成功するために日頃から何時間もバットを振り、ボールを投げ込むわけです。

僕の経験上野球というスポーツは面白いことに、なぜか1イニング間でミスが2個出ると高確率で点が入る事が多いです。
3個出たら高確率でそのイニングはビッグイニング※1になる事が多いです。
※1 大量得点のイニングのこと

ネガティブな流れに変わる簡単な項目は
①見流し三振
②先頭打者に四死球を与える
③エラー
④クリーンアップが3者凡退する
⑤牽制死
などです。

もちろんポジティブな流れに変わる項目も存在します。
①チームのムードメーカーが活躍する
②代走のスペシャリストが盗塁を決めるorホームに生還する
③代打の神様がヒットを放つ
④ワンポイントリリーフがピシャリと抑える
⑤犠打要員の選手が確実にサインを実行、成功させる
などです。

このように自チームに「流れ」を手繰り寄せる為や「流れ」を止める為に選手を交代させたり、サインを実行したりするのです。
試合中に起きるネガティブな項目を減らす事で勝利に近づくでしょうし、ポジティブな項目は試合の終盤で実行される事が多く、
逆を取ればポジティブな項目が成功されなかった場合は次のイニングに注意を向けたりと、「流れ」の掴み合いが試合結果に左右されるのでは
ないかと思います。

本日もあくまで自分の考えを書かせていただきましたが、上記の項目が試合観戦中に起きた場合は要チェックです!
野球についての疑問、質問がありましたらどんどんお尋ねください!お待ちしております!

こちらのお客様は東邦高校硬式野球部に在籍している選手です。
甲子園という大きな目標に向かい、日々練習、トレーニングに励んでおります!
これからが楽しみですね!

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