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2022.05.14.sat
そこは腰?
皆さん、こんにちは。
本日は服部が担当致します。

先日、学生のお客様のトレーニング指導をしていた際に腰を回すようコーチから言われたと相談がありました。
私が日頃から腰ではなく、その上下の胸と股関節が回ると伝えていた為、不思議に思ったそうです。

そこで、今回は既に何度かお話しさせて頂いている「腰は回らない」ということについて考えてみたいと思います。

まず、私の回答としてやはり「腰は(ほとんど)回らない」ということです。
解剖学的に腰に当たるのは、下記の画像1)の腰椎です。

腰椎は全部で5つあり隣接している関節で約1度回旋が可能です。
腰椎とその下の仙骨との関節面を合わせても腰椎の回旋可動域は約5度しかないので、腰は回らないと言われています。

ではなぜスポーツの指導現場で腰を回せという言葉が聞こえるのでしょうか?

それは人によって腰の定義が曖昧だからではないかと私は思います。

前述したように我々トレーナーが腰という場合は腰椎部分を指します。

皆さんが腰と言われて思い浮かぶ部分はどこでしょうか?
その中に骨盤は含まれていますか?股関節は?肋骨は?

指導の際はこの定義を明確にすることでトレーナーとお客様、指導者と生徒との間の認識の違いが減り、より良いトレーニング効果を得られると私は考えています。

今回は私が指導時に大切にしている自分だけの理解で話さない。ということを再度意識する質問を頂いた為、このテーマでお話しいたしました。

ご自身で調べられたことで、うまく理解ができない場合は言葉の認識のズレがあるかの知れません。
そのような場合は我々スタッフに是非ご質問下さい。
画像参照
1)https://www.mcdavid.co.jp/sportmed_anatomy/back-waist/

こちらのお客様は週1回50分で通われています。
来月には習い事のダンスで発表会がある為、トレーニングにも気合が入っております!
習い事のお友達からはスタイルが良くなった、褒められるようになったそうです。
これからもより健康的に過ごせるようにお手伝いします。

夏に向けてダイエットを計画されている方に丹羽から炭水化物についてのお知らせです。
炭水化物の必要性について
https://bc-project.jp/blog_more.php?id=4401

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BC PROJECTではお客様の年齢、性別、体力レベルに合わせたトレーニング内容を提供しています。現状の身体の状況やご要望に合わせたトレーニングが可能になり、運動効果を最大限に高める事ができます。
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そして、この3回のパーソナルトレーニングを行っていく中で、続けられるかどうか判断して頂き、ご入会をご検討下さい。

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