皆さん、こんにちは。
本日は小見山が担当致します。
タイトルの通り、本日は僕が約7年間も使用を続けている睡眠時のおやすみアイテムを皆さんにご紹介します。
皆さんご存知ですか?スタッフ小見山は数ヶ月前まで現役で野球をプレーしておりました。
現役時代の僕は睡眠やリカバリー、身体のコンディショニングにこだわる選手でした。
その中でも特にこだわっていた事、それは「睡眠の質を上げる」という事です。
ある方法をかれこれ7年間続けているのですが、それは必ず寝る時にお気に入りのアイマスクを着用して寝る事です。
https://alifeec.com/products/detail/248
上記のお気に入りを洗濯をするタイミングでは、薬局などで販売されている商品を利用して寝るようにしています。
https://www.kao.com/jp/products/megrhythm/4901301348029/
アイマスクを着用するようになったきっかけは興味本位で「蒸気でホットアイマスク」を購入した事でした。利用した時に目元が真っ暗闇で保温された状態で寝ると、瞳を閉じているだけの時よりも遮光性があり、起きた時の「目のしょぼしょぼする感覚が無く、よく寝れた!」と感じられました。
それからアイマスクの虜になり、自分でハンカチを熱湯で温めて使用したり、洗って使えるタイプやレンジでチンをして温める小豆入りタイプなど様々な商品を利用して行き着いたお気に入りアイマスクを、現役を終えた今でも変わらず使って寝ています。
おそらく今は、目元が覆われている状態で無いと寝れません。
ここまで僕の経験談を基にアイマスクの素晴らしさをお伝えしてきましたが、科学的にもアイマスクの効果は証明されております。
その例として、2012年に日本看護研究学会雑誌に掲載された「ホットアイマスクが睡眠に与える影響1)」という研究をご紹介します。
健常な男女5名を対象に、「ホットアイマスク着用」「アイマスク着用」「何も着用しない」3つの条件で睡眠をとらせ、マットレスの下に敷いたセンサーで寝返り、呼吸、心拍などを計測、そのデータを基に睡眠得点を測定し、起床時にはOSA睡眠調査票を用いて主観的睡眠評価を記録しました。
その結果、全てにおいてホットアイマスクの着用が最も良い成績が出ました。
ホットアイマスクによる遮光と眼部への温熱刺激がリラックス効果をもたらした事がこの結果に繋がったと考えられます。
少し状況は変わりますが、飲食店のおしぼりをもらった時無意識に目で覆ったりした経験はありませんか?あの感覚を味わった方なら分かると思いますがすごく気持ちいいですよね!
人間、起きて寝るまで使われ続ける眼を寝る時にはぜひ労ってあげて下さい。睡眠の質に悩んでる方や朝の目の調子が気になる方はぜひアイマスクしてみては?

こちらのお客様は月6回50分のコースで通われています。
トレーニングを習慣化して体力がつき家事が楽になり、長年悩まされていた膝の痛みも無くなったそうです!
これからも更に良い変化を感じて頂けるようにスタッフ一丸となってサポートして行きます!
参考文献
1)ホットアイマスクが睡眠に与える影響 日本看護研究学会雑誌2012年 35巻 3号 p.3_284
長坂 猛(宮崎県立看護大学) 田中美智子(福岡県立大学看護学部)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsnr/35/3/35_20120607345/_article/-char/ja/【こちらも合わせてお読みください】
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