皆さん、こんにちは!
本日は、荻原が担当いたします。
先日、お客様に教えていただいた味噌カツのお店に行ってきました。

今回オススメしていただいたこちらの味噌カツは、上に刻み葱が載っているのが特徴で、このネギを味噌としっかり絡めることで味噌を余すことなく堪能でき、とても美味しかったです。
たまに揚げ物やラーメンのようなハイカロリーの食事を取ると、めちゃくちゃ美味しいですね!
しかし、皆さんもご存知の通り、食べ過ぎは禁物です。
前回のブログで、エネルギーを計算することをお勧めしました。
https://bc-project.jp/blog_more.php?id=4441今回はさらに栄養に関して、私がダイエットをする際に気をつけたことを紹介したいと思います。
私が今より10kgほど体重が重く、ダイエットを始めた時、まず行ったのは飲み物を水に変えること(砂糖などが入った飲み物を飲まないこと)、その次に脂質の摂取を減らすことでした。
なぜ脂質を減らすことを考えたかというと、脂質自体のエネルギー産生と食事誘発性熱産生を考えたためです。
食事誘発性熱産生とは、食べ物を咀嚼・消化・吸収・運搬するために必要なエネルギーのことです。
それぞれの栄養素によるエネルギー消費量は、タンパク質で摂取したエネルギー量の約30%、糖質で約5%、脂質で約4%となります。
つまり、それぞれの栄養素を同じ量摂取した際に、タンパク質が一番エネルギーを消費し、脂質が一番エネルギーを消費しにくいということです。
1gあたりのエネルギー産生がタンパク質4kcal、糖質4kcal、脂質9kcalということを合わせて考えると、いかに脂質が効率が悪く、太りやすいかがわかりますね。
当時脂質を抑えるために行ったのは、
・野菜にかけるドレッシングをノンオイルの物にするか、塩昆布をかけて食べる。
・なるべく魚を食べ、肉は脂質の少ない部位を選ぶ(代表的なのは鶏胸肉)。
・間食(おやつ)は控える。その代わり三食のご飯はしっかり食べる(バランスよく)。
これらを気をつけるだけで、少しずつですが効果はありました。
あとは前回のブログで紹介したように、食べ物で摂取したエネルギー量を運動などの消費エネルギー量が少しでも上回るようにすれば、さらに効率よく減量しやすくなります。
身近なおいしい物には、舌触りを良くしておいしいと感じさせるために、脂質が含まれている物が意外と多いです。
皆さんも、知らぬ間に脂質摂取過多になっているかもしれません。
私は食べることが大好きなので、単純に食事の量を減らすだけのダイエットは挫折してしまいました。
紹介したような方法だと、満腹感も得られ、苦しむことを最小限に抑えながら減量することができます。
美味しいものもたまに食べるからこそ美味しさが倍増すると思うので、ダイエットをしたい皆さんも普段の食事を少しずつ気をつけていきましょう!

こちらのお客様は月4回50分のコースで通われています。
その日の体調に合わせ、ストレッチを入れながらトレーニングを行っています。
会話も楽しみながら行っており、最近は旅行の話で盛り上がっているのですが、今までで仕事も含め、47都道府県を制覇しているそうです!すごい!
私も死ぬまでに全国を回ってみたいものです・・・
これからも会話もトレーニングも楽しみながら、目標に向かって頑張っていきましょう!
こちらの記事も合わせてご覧ください。
スタッフの小見山が宮城県へ行ってきました!【生かされているという事】
https://bc-project.jp/blog_more.php?id=4430