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2022.05.25.wed
登山時の水分補給と熱中症予防について
皆さんこんにちは。
本日は横江が担当します。
先日のお休みを利用し、自己紹介でもお伝えさせていただいた趣味の登山に行ってきました。
今回は三重県鈴鹿市にある鈴鹿セブンマウンテンと呼ばれる山の一つである、入道ヶ岳に登りました。
冬を超えて春になってから初回だったため鈴鹿セブンマウンテンの中で1番低い山を選択しました。
山ヒルが出るかもしれないとお客様から伺ったのでしっかり対策をしていきました。

近頃、日中は夏を感じる暑さが実感でき、熱中症の危険性も増えて来たため、
本日は登山(運動)をする際の水分補給と熱中症予防についてお伝えしたいと思います。

まず運動時の休憩ですが、30分に1回以上程度とるようにします。
その際、汗をたくさんかく場合には塩分の補給も必要です。
0.1 ~ 0.2%程度の食塩水(1lの水に1 ~ 2gの食塩)が適当と言われています(飲料の場合、ナトリウム量は100mlあたり40 ~ 80mgが適当)。 
例)アクエリアスの食塩相当量は1.0g/L
運動中の水分補給には冷たい水(5°前後)が良いされていますが、それには2つの理由があります。

1つ目は、冷たい水は深部体温を下げる効果があるからです。
ヒトは深部体温が40°を超えると運動継続が困難になります。なので深部体温を下げる効果のある冷たい水は高気温時の水分補給に最適です。

2つ目は、胃にとどまる時間が短く、水を吸収する器官である小腸に速やかに移動するからです。
皆さんも「喉が渇いたときには脱水が始まっている。」ということを聞いたことがあるのではないでしょうか。
水分補給に冷たい水を選択することで、速やかに水分の吸収ができ、脱水のリスクを減らすことができます。
スポーツ活動による熱中症は、適切な予防処置により防げるものです。熱中症の発生には、環境の条件、運動の条件、個人のコンディションが関係しており、次のような対策が必要です。
1 環境条件を把握しておく。
2 状況に応じて休憩をとり、水分補給を行う。
3 暑さに徐々に慣れる。
4 個人の条件や体調を考慮する。
5 服装に気をつける。
6 具合が悪くなった場合には早めに処置をとる。 
7 無理な運動はしない。
あくまで対策ですが楽しく登山を行えるよう熱中症対策をしていきましょう。

環境省 熱中症環境保健マニュアル2022
https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_3-3.pdf

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