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スタッフブログ

2020.12.06.sun
ウォームアップのすゝめ
皆さん、こんにちは。
今回は服部が担当致します。

プロ野球もシーズンが終了し、ついに冬到来といった様子ですね。

先日も、寒くなってくると怪我のリスクが高まる為、運動前にはストレッチをしっかりしましょうという内容を紹介しました。
https://bc-project.jp/blog_more.php?id=4074

本日は、そんなウォームアップについて役割や効果の紹介と、皆さんがよく行っているであろう、脚の筋肉のストレッチについてより詳しく説明していこうと思います。

ウォームアップには3つの効果があります。
・筋温、深部体温の上昇
・血流の増加
・筋肉や骨を繋いでいる、結合組織の繋がりを弱め動きやすくする

寒くなってくると身体が固まっていると感じる人も多いのではないでしょうか?
これは身体が冷え、結合組織などの繋がりが強くなり過ぎている事が原因の為、動きが悪くなっています。動きをよくするために寒い時ほどウォームアップが重要になって来ます。

これらのウォームアップの効果は運動をする上で、
・筋力やパワーの向上
・柔軟性の向上
・エネルギーを生み出す、代謝反応の活性化など
怪我の予防や、パフォーマンスの向上と役割を果たします。

その中でも、脚のストレッチにおいて実施時間が身体に及ぼす影響について、調べた研究があったので紹介します。

研究内容は、健康な成人20名を対象に下記の写真の2つのストレッチを6秒と30秒のそれぞれの時間で行った時の、可動域や筋出力を調べたものです。

1.大腿四頭筋のストレッチ

2.ハムストリングスのストレッチ

研究の結果は、
6秒間の静的ストレッチでは、
可動域に変化は無く、筋出力が増加し、
30秒間のストレッチでは、
可動域は増加し、筋出力は低下しました。

この結果から、
筋出力の向上が目的の場合→6秒間
可動域の向上が目的の場合→30秒間
と目的によって、ストレッチには最適の時間がある事が考えられます!

実際にBC PROJECTでトレーニングする時や、スポーツをする時にストレッチをされていると思います。
この様な効果の違いも、含めて準備運動ができれば、怪我無くよりスポーツを楽しむ事ができると思います、ぜひ取り入れてみてください!

怪我が無く、楽しく冬を乗り切りましょう!

こちらの会員様は体力の向上と綺麗な体づくりを目的に通われています。
本日も重量を使ったスクワットなど強度の高いトレーニングをして頂きました。
会話の中で、ジムに通う前に履いていたズボンが、ぶかぶかで履けなくなったと嬉しい報告を貰えました。
これからも目的を達成できるように全力でサポートしていきます。


参考文献
短時間の静的ストレッチングが柔軟性および筋出力に及ぼす影響
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ptcse/21/1/21_51/_pdf/-char/ja

パーソナルトレーニング体験コース

BC PROJECTではお客様の年齢、性別、体力レベルに合わせたトレーニング内容を提供しています。現状の身体の状況やご要望に合わせたトレーニングが可能になり、運動効果を最大限に高める事ができます。
気になった方は、ぜひパーソナルトレーニング体験コースを受けてみませんか?

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BC PROJECTでパーソナルトレーニングを始められる、全てのゲストにパーソナルトレーニング3回の体験コースを受けて頂いております。体験コースだと、「時間が短いんじゃない?」、「やることが少ないじゃない?」というお声を頂くことがありますが、ほとんど同じような内容でトレーニングを行いますのでご安心ください(初回のみInbodyを使った体組成の測定やカウンセリングなどがあります)。
今までどれだけ身体を使えていなかったかかが、この3回でびっくりするぐらい体感していただいています。
そして、この3回のパーソナルトレーニングを行っていく中で、続けられるかどうか判断して頂き、ご入会をご検討下さい。

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